手乗りインココレクション

手乗りインココレクション
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11種類中の7種。
この中に、何と!
ちょこやんが!!!
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ちょこやんは、あお坊を買う5か月前に亡くなったインコ。
賢くって、可愛くって、食いしん坊で、
家族の一員って、感じの子でした。
病死してしまったけど、最後の最後まで、頑張った子。
そのちょこやんに、そっくり!
亡くなる半年前くらいから、色が薄くなって、ほとんど白くなっちゃったけど、
もう一度、ちょこやんに会えた気がします。

と、しんみりした話の後で、後ろのオカメがメキシコ風の帽子?
ではなくって、50円玉。
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今気付いたけど、この子、足がない?
いつからだろう・・・。

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2代目 ちーちゃん

2代目ちーちゃんはお友達だった。

初代ちーちゃんが逃げて翌年の春、
春休みになるのを待って買いに行った。
当時、庶民の楽しみだったデパートの最上階に会ったペットショップ。
そこにはオオバタンがいて、
他にもキバタンがいたような気がする。

文鳥は数羽キャリーの中にいた。
どうやってちーちゃんを選んだか覚えてないが、
キャリーも買ってワキワキしながら帰った。
ちーちゃんは980円だった。
弟はセキセイインコのブルーを飼って帰った。
1280円で文鳥より高かった。

弟のセキセイはいつも元気がなく寝てばかりいた。
ちーちゃんはたくさんえさを食べた。
弟のセキセイはすぐに死んでしまった。
だけどちーちゃんは日に日にやんちゃになった。
疲れたらくちばしが白くなるまで私の手の中で寝た。

ちーちゃんが飛べるようになってもたくさん遊んだ。
アパートの前の公園のジャングルジムでよく遊んだ。
鬼ごっこ、ちーちゃんはうまいことジャングルジムの中を跳ねまわった。
キャリーに入れて、友達の家にも連れて行った。
夏休み、県外のばあちゃんのうちにも行った。

小5の時母が沖縄旅行中、アパートの窓からちーちゃんがいなくなった。
悲しかった。
一生懸命探したけど見つからなかった。
母が旅行から帰ってきて、
アパートの1階の人が文鳥を捕まえたことを聞いてきた。
ちーちゃんだった。
ちーちゃんが喜んでいるのがわかった。
ごめんなさいと言ってるようだった。

ちーちゃんはたくさんの物を巣箱に運んだ。
なくなったトランプのほとんどはちーちゃんの巣箱から見つかった。
それでも、許せた。

私が中学校になるころちーちゃんの足はすごく弱くなった。
手の中で休むことが多くなった。
それからすぐちーちゃんの足はほとんど動かなくなった。
足だけでなく羽の形もよがんでいた。

高校生になり3年の1学期が終わったころ、
私は1年間、アメリカ留学をすることになっていた。
ビッグイベントに心は弾んでいた。
でも、ちーちゃんは気がかりだった。
残されたわずかな時間はなるべくちーちゃんといた。
ちーちゃん、1年後まだここにいてね、と願った。

1年後私が家に戻り、ちーちゃんが生きていると喜んだ。
だけど、ちーちゃんはいなかった。
冬の初め、なくなったらしい・・・
うちで生まれたセキセイインコも1匹は亡くなり、
1匹は逃げたらしい・・・
私は、最後の時に一緒じゃなかったことに申し訳なく思った。

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初代ちーちゃん

私は鳥が怖かった。
幼稚園の頃、十姉妹ががいたが見るだけだった。
小1の時、セキセイインコがいた。
あまり覚えていない子たちだったが、
雪の降る日に凍死した姿は鮮明に覚えている。
どっちも、増えた鳥を母親がもらったものだった。
荒鳥だった。

2年生の初夏ちょうど今頃だっただろう。
父が洗車してる時、横の広い公園で
よしみちゃんとかー君と弟と遊んでいた。
そこに飛んでいきたのが、桜文鳥の初代ちーちゃん。
運命の出会いだった。
父が捕まえ、誰の鳥にするか4人でじゃんけんをした。
私はパーを出した。
皆はグーだった。一発勝ちだった。
手渡しされたけれど、私はすぐに手を離してしまった。
ちーちゃんは弧を描いて飛んでいきブーメランのように戻ってきて
また父に捕まえられた。
またじゃんけんになった。
何を出したか覚えてないけど、
また一発勝ちだった。
父は洗車中の車にちーちゃんをいれた。
ちーちゃんはとても震えていた。

家に帰ったちーちゃんはとても慣れていた。
とてもかわいい姿だった。
だけど私はちーちゃんが怖かった。
毎日のようにちーちゃんは放鳥されたけど、
私は怖くて、放鳥中は居間には入れなかった。
3年生になって、私は9歳になった。
そんなある時、見かねた母が、
「怖くないから」と腕にちーちゃんを乗せた
私は泣きたい気持だった。
そんな私にちーちゃんは
「なんで、怖がるの」と言うように私の顔を除きこんだ。
いつも飛び回って、がーとつつきまわっているちーちゃんじゃなかった。
やさしい子なんだと気付いた。
それから、毎日少しずつちーちゃんと遊んだ。
弟にはつつくちーちゃんも私にはあまりつつかなかった。
それから、1カ月が経ったころ、
弟が発熱した。
私がちーちゃんと遊んでいる時、熱いと言って、網戸を開けテラスへ出た。
網戸閉めてと言った時、弟の方に止ろうとしたちーちゃんが、
すべって、飛んで行ってしまった。
うちはアパートの4階だった。
ちーちゃんは塀の外のアパートの敷地外に飛んで行ってしまった。

弟を恨んだけれど、もうちーちゃんは帰ってこなかった。
ちーちゃんに会って、1年くらいの出来事だった。
母が、悲しむ私に来年の春になったら、自分の鳥を買いなさいと言った。
ちーちゃんと遊ばなかった長い期間を私は後悔した。

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セキセイインコ るーちゃん

昨日スーパーに行きました。
そこには先週まで、2012/01/27にいなくなってしまった
セキセイインコのルーちゃんの「探してください」張り紙がありました。
もう、張り紙は剥がされていて、ルーちゃんを捜す方法はなくなったんだな、と感じました。

今まで、たくさんのセキセイインコを飼ってきましたが、
ルーちゃんは一番お喋りのできる子でした。
インコ鳴きはほとんどせず、人間に話しかけるのも私たちが鳥たちに話しかける「言葉」でした。
「るーちゃん」「ちーちゃん」「アオちゃん」「かわいい」「おいで」と言って話しかけて、
長い昔話も話せました。
行動はあほな子でしたが、喋る能力は高い子でした。
ルーちゃんの空っぽのかごはさみしいもんです。
もう戻ってこないのかな・・・
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「昔々、あるところにるーちゃんいました。桃太郎からきび団子もらって、青鬼退治に行きました。
青鬼のあおちゃんはきび団子が欲しかったので、ちょうだいちょうだーいって言いました。
きび団子をもらったあおちゃんは、いい子いい子になりました。めでたし、めでたし」
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