台湾年寄り旅行

4/16-19までの間、初台湾旅行に行ってきました。
旅行内容、記す前に、今回の旅行の総括から・・・。

まぁ、今回の旅行はなんと言っても、年寄りが印象的だった・・・。

ネタその1:
桃園国際空港でツアー客の待ち時間に、ガイドさんが両替し始めました。
が、隣に座っていた4人組、「私たちはもう替えましたから・・・。」
と出した札は何と韓国のウォン!
「どうしよう、仕方ないから、また替えようか・・・。」
と言ってる中、一番年上らしい80近いおばさんが「私替えない!」と言うと、
みんな出した財布を引っ込めた・・・。
「え!この国の通貨なしに旅行する気?」と思いましたが、そうするようです。

屋台や、スタンドで、飲み物を買うツアー客の中、
「ここは、円使えるの?」そんなわけないじゃん!
よく我慢してました。
着いてすぐ行った九分でも何も買わなかったんでしょうねー。

2日目の夜のオプションで、逢甲夜市に行くという彼女ら。
まだ、「ウォンは使えるかねー」と言っています。
横にいた私は、他人ごとながら、
「NT$がないと、夜市楽しくないと思いますよ・・・」と言ってしまいました。
「そうよねー・・・」と言って、二人で1万円をNT$に替えてました。
が、80近いおばさんは意地でも替えませんでした。
結局、旅行社が連れて行く、お高い民芸店で頑張ってウォン使ってました。
楽しかったのかなー???
傍で見ていた私は面白かったけど・・・。

ネタその2:
台湾強行縦断バスツアーにやっぱり耐えられない・・・
バスツアーを選ぶとき、ちょっと厳しい行程だけども、
初台湾だから、極力広く見たいと思いこの強行ツアーを選びました。
バス1時間見学20分のようなツアー。
移動も、ゆっくりと言いつつ、ゆっくり移動してるとさらに見学時間短くなります。
が、添乗員さんが途中カウントすると、数人足りない。
途中脱落、入り口のベンチに座ったまま・・・
かと思えば、「ここの塔には登りません。下から見学してください」といっているのに、
勝手に登って、ちゃんと聞いてた人は、炎天下で待ちぼうけ。
バスから降りても来ないで、入り口で待ちぼうけ。
降りないなら、降りないで添乗員さんにひとこと言えよ!
故宮博物館では、みんなで見学1時間半の後の自由見学1時間半。
最初から、動かないお年寄り何しに来たんだ!
自由見学においては、「階段があるから」「もう動けない」と脱落者続出。
近くの温泉旅館でまったりの方がよかったろうに・・・。
何しに来たんだ

ネタその3:計算できない
NT$(元)1万円で2800元でした。
と言うことは100元が350円くらい。280元が1000円。
10元が35円くらいで、20元が約70円といったところ。
初日、お茶店でのお買い物中、いたるところで計算できない声が聞こえて、
買い物後のバスの中で、やっと気付いて
「これ一ついくら・・・高いねぇ」と・・・
まぁ、これはよくある話・・・。初日だから仕方ない。
が、3日目に、ソフトクリームステンドで、
「俺はいらんそんな高いソフトクリーム!」と喧嘩してる老夫婦。
40元で、こんなに大きなソフトクリーム何言ってんだ?
と思ったら、「日本円で400円以上とか考えられん!」と・・・
そこまで、計算間違えするか!
その時、ソフトクリーム買ってるおばあさんの顔が悲しそうだったんで、
いらんこと口出ししてしまいましたよ。
「40元だから、140円ちょっとですねぇ」と、
それを聞いたおじいさん「俺もちょっとくれー」と。
もう、旅行4日目だよ・・・。

ネタ:番外編
食事中も、おいしいと言って食べてる人も、ひとりが、
「これ、おいしくないわねぇ・・・」と言うと、
「そうねぇ、おいしくないわねぇ」と意見を合わせる。
とりわけ料理なので、その人のその一言で、料理があまる。
すると、「あら食べないなら、私食べるわね」と食べるお年寄り。
「あんたが、まずいって言ったから誰も取らなかったんだろ!」
まずい料理は「おいしいわね」と言って、人が取るので、余らない。
こんなところは賢い!年の功ですかね。

一緒に行った友達は寛容な方だけど、
「私65過ぎたら絶対ツアー旅行には参加しない!」と怒る始末。
私は皆さんの面白いネタブログにあげたかったので、
食事の席で、皆さんとお話ししましたが、友達は一切しませんでした。
よっぽど怒ってたんだね…。

空港に帰り、これでお年寄りに祟られた旅行は終わったかと思いましたが、
その後、最大のお年寄り害に合うことになります。
続きはまた今度。

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