生と死と・・・

5/19、末っ子が結核検査で
「左肺上部腫瘤の疑い」の紙を持ってきました。
私のこぶし大の腫瘤です。

場所が場所で、検査することもできず、
長いことかかり、いろいろな方法で検査をしました。
「ただの脂肪腫なら、このままでもよいが、
こんな場所に普通の脂肪腫はあまりないし、
脂肪肉腫の可能性があります」と・・・・。
結局、7月終わりに検査手術をし、
8月初めに、やっと結果出ました。

結果はただの脂肪の塊。
内視鏡手術で取ることもできますが、
本人が手術は嫌だという事で、
毎年、これ以上大きくならないように
検査を続けるという決着になりました。

脂肪肉腫(がん)かもしれないと言われたときは、
生あふれる末っ子に、死もあるのだと思いました。

結果が出て、やっといろいろなことが考えられるようになり、
長女のところに行ったり、子ども達と一緒にPokémon GOをしました。
やっと夏らしい気分になりました。

末っ子が検査入院中、同じ病院に義父も入院しておりました。
末っ子が退院した翌日、父も退院し、
しばらく大丈夫かな?と、思っておりましたが、
8/23永眠しました。
66歳の若さでした。

生と死・・・。
生きている者はいつかはなくなる。

いつ死んでも悔いがないような人生にしたいと、
考えさせられる半年です。


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No title

末っ子くん、心配しましたが結果が出て一安心ですね。
また、元気な彼の姿を楽しみにしております。

66歳の若さで、早すぎです。
この歳になると、命について考えさせられる場面があります。
誰もが平等に、分かっているけれど心の整理をつけるのには
時間がかかることと思います。

ご家族のみなさまもご心労かと思います。
お体にお気をつけください。
お父様のご冥福をお祈り申しあげます。

maru様へ

末っ子は本当に良かったです。
がんであっても、悪性度は低いから、
心配しなくてもいいと言われましたが、
再発した場合の手術は困難、と言われてましたので、
がんでなくてよかったです。

義父に関しては、末っ子と同じ病院に入院していて、、
動けない末っ子のところにやってきて、
冗談を言ったり元気に笑っていたりしていたんですよ。

末っ子を元気づけたかったんでしょうね。
命というものは、一人だけのものじゃない。
何百何千何万の祖先から代々受け継がれてきた、
みんなの命なんですよね。

「いのちだいじに」です。
(ドラクエのコマンドより)

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